ヴォーグ学園 ティクロワのクロスステッチ

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2017年の10月から翌年3月まで、ヴォーグ学園東京校のティクロワのクロスステッチの講座を受講しました。

クロスステッチは、独学で始めたので、基本的なこととリネンに刺すやり方を勉強したかったので、月に1回東京まで通いました。

講座といっても、先生がキットを用意してくださり、それを作っていくもので、半年毎に受講料を支払うシステムでした。
そのために、更新してもう何年も通っている人が多いクラスでした。

1回目は、カードケースを作りました。
これはジャパクロスなので、難しくはないのですが、私の刺し方とは方向が違っていたので、最初は戸惑いましたが、すぐに慣れました。

翌月にやりたいものを先生の見本から選んでおくと、翌月の講座の時にキットを用意してくれます。


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2ヵ月目は、草色クロシェのツールケースで、Fremmeの麻布と花糸を使いました。
私にとっては初めての麻布で、細かくて2目ずつひろうのは、慣れるまで大変でした。



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3ヶ月目は、バネ口ポシェットです。
バネ口を今まで使ったことがなかったので、そのやり方も覚えました。
幾何学模様のトレリスも初めてでした。
このポシェットは使いやすく、バネを大きなものにしてパッチワークでも作りました。



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4ヶ月目はリネンテープでつくるニードルブックです。
先生の見本はブルーの花糸でしたが、私は赤にしました。

これは、また細かいうえにブラックワークの手法が入り難しかったです。
特に右側のブラックワークの刺し方がめちゃくちゃでした。

講座では、始めにやり方を教えて頂きますが、ほとんど家で刺して翌月の講座で仕上げをします。
わからなければ、やらずに次回聞きながらやればよかったのですが、私は半年でやめるつもりだったので、できるだけ作品を作りたかったのですよね。


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最後は、がま口です。
リネンは時間がかかるので、今回は最後だしジャパクロスのものを選びました。
がま口もやるのが初めてなんです。
バネ口にしてもがま口にしても、やろうと思っていたのですが、やり方を独学するより教えてもらう方が早いしわかりやすいですよね。

半年でもクロスステッチを教えて頂いて、憧れていたリネンに刺すこともできました。
でも、ハズキルーペにお世話になっている身なので、目がついていけません。
リネンは、ハズキルーペでも辛く、裸眼でおもいっきり近づけて見ないとならないのでとても疲れます。

これからもクロスステッチは長く続けていきたいので、自分でできる範囲でやり続けたいと思います。




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by azumame-handquilt | 2018-06-25 22:10 | クロスステッチ | Comments(0)

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