キルティングの必需品

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フープを使ってキルティングするようになったのは、手芸普及協会のパッチワーク講師養成講座に行ってからです。
でも、バッグのように大きいフープが使えないときは、重りを置いてキルティングします。

このアイロンの重りは、534gでそんなに重くないのですが、キルティングするのには十分です。



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雑貨屋さんで見つけて、置物なのかと思いました。
でも、重りにちょうどよかったです。


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蓋が開くので小物入れのようです。


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シンブル入れは、クラフトテープで作りました。



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シンブルはいろいろ試しています。
クローバーのトップコイルシンブルは、針刺しがないのでいいのですが、ちょっとゴツイです。

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キルティングの時に、左手の中指には、メタルシンブルをしていましたが、最近はウルトラシンブルを付属の粘着シールで貼っています。
このテープは強力で何度でも使えます。
メタルシンブルより指の感覚がよくわかり、やりやすいです。
それにメタルシンプルは抜けやすくて、ラバーシンブルをつけてその上にメタルシンブルをつけて抜けないようにしたりしていました。



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右手の中指には、いろいろ試しましたが、この薄手のシンブル(黄色)がフィットして一番やりやすいです。
すぐに穴があいて針を指に指してしまうのですが、
穴があいたら、ウルトラシンブルをシンブルの上に貼るとメタルシンブルのようになります。

右手の人差し指には、針が滑らないようにラバーシンブルをつけます。

私はキルティングが苦手です。
キルティングは練習あるのみですが、シンブルによってもまた、針によっても出来上がりが違います。

道具は大事だとおもいます。
自分の使いやすい道具に出会えるまで、いろいろ試してみることですね。



by azumame-handquilt | 2018-07-28 23:47 | パッチワーク | Comments(0)

趣味のハンドキルトとクロスステッチ作品と飼い猫のブログです。


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