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大間港 《佐渡3日目》

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佐渡金山で『大間港』の写真を見て、行ってみようということになりました。

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大間港も夕陽のスポットです。

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大間港は、明治25年(1892年)に鉱石の搬出や石炭などの鉱山の資材搬入に使用するために作られた人工港です。

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ローダー橋脚です。

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貨物を運ぶクレーンやトロッコが通った橋で、昭和13年頃に建設されました。
海の上に張り出すように架けられ、佐渡鉱山から産出された鉱石を船に積んでいました。

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クレーン台座です。

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下は石積、上は鉄筋コンクリート造で、2基は約24mの間隔で配置されています。

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トラス橋です。水がきれいです。


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トロッコに積まれた鉱石をトラス橋から下の小船に落下させ積み出されていました。

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廃墟にも花は似合います。

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静かな近代産業遺産です。

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大間港に入る手前に煉瓦倉庫がありました。
明治後期から大正時代に建築されたイギリス積みで積まれた煉瓦で化粧された建物は、何に使われていたのか、今は使われていないのか、想像力をかきたてられます。








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by azumame-handquilt | 2020-09-12 00:17 | | Comments(0)

趣味のハンドキルトとクロスステッチ作品と飼い猫のブログです。写真を勉強中です。


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